このたび、株式会社イオンの「黄色いレシートキャンペーン」を通じて皆さまからお寄せいただいたご寄付により、東京都立小児総合医療センターへ玩具や文具品を贈ることができました。
ご協力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
病気と向き合いながら入院生活を送る子どもたちは、検査や治療への不安、痛みへの恐怖、家族や友だちと離れて過ごす寂しさなど、さまざまな思いを抱えています。いつもと違う環境の中で、思うように遊んだり、学校に通ったり、友だちと過ごしたりすることが難しい日々もあります。
そんな子どもたちにとって、遊びは単なる気晴らしではありません。玩具で遊んだり、絵を描いたり、何かを作ったりする時間は、病気や治療のことから少し離れ、夢中になったり、笑顔になったり、自分らしく過ごしたりできる大切なひとときです。
病院の中にいても、子どもたちが子どもらしく楽しめる時間があること。ほんのひとときでも不安や緊張を忘れ、心がほっとする時間を持てること。私たちは、そうした時間が子どもたちの心を支える力の一つになると考えています。
今回お届けした玩具や文具品が、子どもたちの楽しみや笑顔につながり、病気と向き合う毎日の中に、少しでも心安らぐ時間を生み出すきっかけとなれば幸いです。
皆さまの温かいご支援が、病院で過ごす子どもたちの笑顔につながっています。
改めまして、ご寄付にご協力くださった皆さま、そして受け入れてくださった東京都立小児総合医療センターの皆さまに、心より御礼申し上げます。
これからも、子どもたちとご家族に寄り添い、一人でも多くの子どもたちが笑顔になれる活動を続けてまいります。
一般社団法人 トルコキキョウの会







-400x400.jpeg)




この記事へのコメントはありません。