「小児がん治療等推進勉強会」を開催され、衆議院議員・柴山昌彦先生、永岡桂子先生のお声がけのもと、参議院議員・自見はなこ先生が中心となり、国会議員の皆さまの迅速なご尽力により、厚生労働大臣へ要望書が提出されました。
長年の課題であったドラッグラグ・ドラッグロスについて、垣根を越えて皆さまと共有し、国としての対策へとつながる一歩を示していただいたこと、改めて深く感謝申し上げます。
また、研究費や研究者不足の問題にも触れてくださり、厚労省・文科省が課題解決に向けて動いてくださることを心強く感じております。
当会としても、2013年からドラッグラグ・ロスついては、塩崎厚労相(当時)に署名簿と要望書を提出しておりますので、引き続き、微力ながらお役に立てることがありましたら協力させていただきたいと思います。












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